自動運転 ハンドルない車両 国交省一律認定
自動運転車「ハンドル無し」一律認定 レベル4以上、国交省12月から – 日本経済新聞
国土交通省は運転手が不要な自動運転車を対象に、ハンドルやブレーキペダルのない車両を一律に認定する方向で検討している模様。保安基準を見直し、12月から適用する方針とのこと。自動運転タクシーの普及などを見据え、量産化を後押し。
対象となるのは、特定の条件下で完全自動運転をする「レベル4」や完全自動運転に当たる「レベル5」の自動運転車。これまでは安全性に関して個別に認定してきた。
ハンドル、ペダル、バックミラーなどの装備が不要になり、シートの配置など設計の自由度高まる。
タクシーやバスなどの乗客がいる車両は、これまで通り人形を使った衝突試験義務付け。

