第1回自動運転社会実現本部 開催
国土交通省が1月22日「自動運転社会実現本部」第1回会議を開催。「商用車のレベル4自動運転が主流となり、自家用車ではレベル4に近い水準が一般に普及する自動運転社会」に向けて総力を挙げて取り組む方針を、本部長の金子国交相らが確認した模様。
E2E活用により、大型車両では現在1台1億円にも上る自動運転車の価格が数百万円まで低下するとも期待されているとの話も出た様子。
2026年1月発表の「第3次交通政策基本計画」などに掲げる2030年度の自動運転車1万台目標の実現に向けて各局と協働していくと表明されたとのこと。

