サイバーセキュリティにおけるSBOM活用を公開
一般社団法人Japan Automotive ISACは、自動車業界におけるサイバーセキュリティの強化を目的として、Software Bill of Materials(SBOM)に関する品質文書「クルマのサイバーセキュリティにおけるSBOM活用(初版)」を公開。
SBOMは、ソフトウェアに含まれるコンポーネントや依存関係を明示する「ソフトウェアの部品表」で、サプライチェーン全体の透明性向上および脆弱性管理の迅速化に大きく寄与。ソフトウェアの複雑化やサイバー攻撃の高度化を背景に、SBOMの重要性は世界的に高まっています。
【発行の背景と目的】
・自動車の高度化に伴うソフトウェア依存の増加への対応
・サプライチェーン全体での脆弱性管理の必要性に対応
・国際的なSBOM標準化動向への対応
自動運転の許認可でも、サイバーセキュリティは重要な項目になるため、サイバーセキュリティに関して
参考にする情報を収集する必要がある。
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